2012年5月2日水曜日

たいのたい

アマダイです
アマダイの旬は冬なのですがインドネシアでは、この時期に沢山獲れます
漢字では”尼鯛 ””甘鯛”と2つの書き方があります
アマダイの名の語源は ほっかむりをした尼さんの様に見える事から”尼鯛”と名前が付いたが、後に身に甘みがある美味しい魚なので”甘鯛”とも書かれる様になりました
関西では”グジ”  静岡では”オツキダイ” 九州では”クズナ”とも呼ばれています

アマダイを開きにして干します

”甘鯛の一夜干し”の完成です
甘鯛の旨味が凝縮された1品です
おまかせコースの焼物や単品でお出ししてます
皆様のお越しをお待ちしてます



☆どんトリビア(41)


とかく日本人は鯛が大好きです
魚の王者と言われ祝い事に欠かせぬ美しい鯛
”鯛ブランド”にあやかる為 昔の人々は色が赤いとか形が似ているとかで色々な魚に”鯛”と名付けてしまいました。
その数なんと地方名もあわせれば二百数十種類もあるそうです。
そのうち本家本元のタイ類に属するの は、”マダイ(真鯛)、キダイ(黄鯛)、クロダイ(黒鯛)、チダイ(血鯛)”など、たったの9種だそうです
甘鯛もスズキ目スズキ亜目アマダイ科アマダイ属で鯛の仲間ではありません。
身が甘くて赤いから甘鯛となったのだとか・・。
 ”たいのたい”




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